骨盤ガードルのデメリットは?

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骨盤ガードルにもデメリットがある!?

骨盤ガードルは、手軽に骨盤矯正ができるほか、気になるウエストラインやヒップラインをきゅっと引き締めることもでき、大変メリットが大きいガードルです。
しかし、骨盤ガードルに限らず、どんなに素晴らしいものでも、メリットがあればデメリットもあるというのが真実。
では、骨盤ガードルにはどのようなデメリットがあるのか詳しくみていきましょう。

デメリットその1 窮屈感

骨盤ガードルを初めて試したときに、「窮屈」と感じる人もいます。
引き締め効果の高い骨盤ガードルであればあるほど、キツイ締め付け感が気になってしまうでしょう。

ただし、最初は気になっていても、時間が経つにつれて徐々に慣れていくケースが多いので、しばらく辛抱することで解消できるかもしれません。
また、骨盤ガードルを製造しているメーカーはたくさんあり、それぞれに特徴が異なります。

窮屈さもケースバイケースで、最初からまったく違和感を感じることがない骨盤ガードルもありますので、その人に合った骨盤ガードルを探すという点が大切になります。

デメリットその2 血行不良

締め付けがきつい骨盤ガードルを我慢して使い続けていることで、血の流れが滞り、血行が悪くなる場合があるので注意が必要です。
いつまでたっても窮屈さが解消されない・・・そんな時は使用を中止するのが一番です。
骨盤ガードルのメリットのひとつにむくみ解消がありますが、血行が悪ければむくみ解消どころか、ますますむくんでしまいます。
合わないなと思ったときはすぐに使用を止めましょう。

骨盤ガードルはたくさんの種類がありますので、ひとつがダメでも、他の骨盤ガードルなら快適に使えるということが多々あります。
私には骨盤ガードルは向いていないんだ・・・と結論付けるのではなく、たまたまこれが合わなかったんだと考えるようにしましょう。

購入してから後悔することがないように、はじめに情報をたくさん集めたり、返品も可能な商品を選ぶなどの工夫で、デメリットを感じることがない素晴らしい骨盤ガードルに出会えるはずです。

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