骨盤ベルトと骨盤ガードル。どっちがいい?

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使用目的が微妙に異なる

骨盤ベルトも骨盤ガードルも、共に骨盤を整えることに着目した商品であることには違いありませんが、骨盤ベルトの場合、ボディメイクという点はあまり考えられていません。

骨盤を元の位置に戻すよう整えるためのアイテムが骨盤ベルトです。
一方の骨盤ガードルは、通常のガードルに骨盤を整えるような縫製を加えたものを指します。

ただ骨盤ガードルの中には、それひとつで骨盤ベルトの機能も補えるようなものがありますから、使い勝手で言えば骨盤ガードルのほうが上かもしれません。

骨盤ベルトと骨盤ガードルを両方使う

産後の骨盤矯正では、骨盤ベルトと骨盤ガードルの両方を使用することもあります。
このうち、先に使用をするのが骨盤ベルトです。

産後の出血が落ち着く3週間~1ヶ月後を目安に、骨盤ベルトを使用していきます。
骨盤矯正では、最初に骨盤を締めることが求められるため、骨盤ベルトを先に使用することになるのです。

産後1ヵ月~2ヵ月を目安にして、今度は骨盤ガードルを使っていきます。

ガードルのいいところは、履くだけでボディメイクができるということです。
骨盤を整えることに加え、ボディメイクができれば、産後少しお肉がついてそれが気になっているというときでも心強い味方になってくれるでしょう。

ベルトタイプが苦手なら骨盤ガードル

骨盤ベルトの使い勝手も年々向上しているでしょうが、それでも骨盤ベルトをつけるのが億劫だという方もいます。
そういった場合には、骨盤ガードルでありながら骨盤ベルト機能もあるというようなアイテムを選ぶといいのではないでしょうか。

それひとつなら、おそらく骨盤ベルトと骨盤ガードルを二つとも買うよりは費用の節約もできますし、それに骨盤ガードルなら産後からしばらく経ったとしても骨盤矯正やボディメイクを目的として使用を続けることができます。
気になる下腹や太ももといった部分をカバーできる骨盤ガードルは、注目のアイテムです。

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