産後の骨盤矯正はいつまで続けるべき?

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産後の骨盤矯正の終了目安

骨盤ガードルなどによる産後の骨盤矯正は、だいたい産後1ヵ月~2ヵ月からスタートしていきます。
その後産後6ヵ月頃まで骨盤矯正を行っていきます。

つまり、骨盤矯正をする時期は長い方で5ヵ月程度、短い方で4ヵ月程度ということになります。
産後1ヵ月の頃だとまだ悪露が出切っていないことがあるため、その状態ではまだ骨盤ガードルをつけるべきではありません。

産後6ヵ月という区切り

産後6ヵ月程度経過すると骨盤が閉じていきます。
骨盤が閉じれば矯正の難度も上がってくるので、それまでに骨盤矯正を完了させておくのが理想となります。

出産をした女性はじん帯が柔軟になっているため、その時期に骨盤矯正をしておくと骨盤矯正もしやすくなります。

産後4ヵ月というのが、より歪みを正しやすい時期と言われていますので、その時期もひとつの目安として参考にしながら骨盤矯正をしておくといいでしょう。

骨盤矯正をしている中で、骨盤が整ったかどうかというのはなかなか自分では判断つかないことがあります。
ですが産後6ヵ月を一区切りにすることで、骨盤矯正の終了時期についても目途をつけることができるでしょう。

骨盤を整えたい女性は多い

妊娠や出産を経験していなくても、骨盤が歪んでしまうことがあります。

骨盤の歪みは知らず知らずのうちに起こっていますから、産後に骨盤矯正をしたとしても、その後また骨盤が歪むこともあるでしょう。
骨盤ガードルのビューティーシルエットも、出産を経験した方のみが対象となっているわけではありません。

下腹をすっきり見せたい方や、背筋をしゃきっと見せたい方などにもおすすめされていますので、ビューティーシルエットなどの骨盤ガードルを常に身につけることによりそのような理想を手にすることが可能になります。
締め付けの強いタイプのガードルではないため、ガードルを苦手としている方にもビューティーシルエットはお試しいただけます。

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