骨盤ガードルがきつい場合の対処法

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キツいくらいが丁度いい、ではない

いざ骨盤ガードルを着用してみると、何となくキツいかもしれない…と思うこともあるでしょう。
ガードルだから少しくらいキツくてもいいと考えたくもなるかもしれませんが、それは間違いです。
キツくて苦しくなるほどの骨盤ガードルの着用を続ければ、内臓下垂などになるおそれもあるため注意してください。

骨盤ガードルに求められるのは「適度な締め付け」です。
これは普通のガードルでも同じでしょう。
気持ちいいと感じられるほどの適度な締め付けがあるものなら、着用を続けても苦しくはならないはずです。

サイズ交換に対応しているかチェック

骨盤ガードルによっては、サイズ交換に無料で応じてくれる場合もあります。
しかしその場合も、すでにタグを取り外していると無料での交換に応じてくれない可能性があるので、サイズが心配な方はタグを外す前に着用をするといいでしょう。

もしそのような無料での対応を行っていなかったとしても、その骨盤ガードル自体は気に入っているのなら、ひとつ上のサイズを買い直してみるのもアリです。

そして気になるのが骨盤ガードルのサイズですが、これは出産後のサイズに合わせて購入することをおすすめします。
どの程度までサイズ展開しているかは骨盤ガードルにより異なりますが、ビューティーシルエットの場合はS~LLまでサイズ展開しています。

キツいガードルを着用し続けると

ちょっとくらい窮屈でも構わないと体に合わないガードルを着用し続けると、かえってスタイルが崩れてしまうことがあります。
キツいガードルにより押しつぶされた脂肪は下のほうへと押し出される形となり、それがスタイル悪化の要因になりかねません。

骨盤やスタイルを整えるために購入したもので、そのようなスタイルの悪化を招いてしまっては本末転倒です。
また、キツいガードルによって冷え性になることもあるので、健康面から考えてみてもキツいガードルはデメリットしかないと考えるべきでしょう。

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