骨盤ガードルと悪露との関係

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骨盤ガードルは焦って使用を早めないことが大事

出産で歪んだ骨盤を早く元に戻したいからと言って、出産してすぐに骨盤ガードルをつけることは避けてください。
骨盤ガードルは、出産後に出てくる悪露が完全になくなってから使用を開始するものです。

悪露が落ち着く時期も個人差がありますが、だいたい産後から3~5週間経つとおりものも透明になっていくため、それを踏まえると骨盤ガードルの使用を始めるなら産後1ヵ月~2ヵ月程度がおすすめということになります。

悪露の状態を見ることも大切

悪露は子宮の回復状態を判断するひとつ材料ですので、悪露の色や量を見ることも大切になってきます。
もし赤い悪露が出る時期が長かったり、落ち着きつつあった悪露が急に増加したりといったことがあれば、早めに受診してください。
そのような悪露の状態にも注目しつつ、骨盤矯正への準備も同時に進めていきましょう。

産後2週間以降には、ソフトなサポート力を持ったサポーターなどでお腹のお肉のたるみを防止していくのもおすすめです。
これにより子宮の回復も補助することが可能となるので、使用を検討してみるといいでしょう。

骨盤ガードルの役割

骨盤ガードルはいよいよ本格的に骨盤矯正をスタートさせようというときから使用を開始します。

使用開始の条件は、上記でも述べましたが悪露が完全になくなっているということです。
そしてもし体力や体調面で不安があれば、そのときも使用開始を見送ったほうがいいでしょう。
骨盤というのは、産後6ヵ月程度で定まっていくため、その時期を頭の片隅に置いておきながら産後の骨盤矯正を進めていきましょう。
また骨盤ガードルというのは、出産を経験した方のためだけにあるものではありません。
骨盤の歪みをケアしたい、ヒップアップをしたい、太ももを細く見せたいといった希望を持つ多くの女性が骨盤ガードルに興味を持っています。
骨盤ガードルの着け心地も進化しているため、ガードルだから締め付けがキツいだろいうというイメージもきっと払拭されるでしょう。

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