産後の骨盤矯正はいつから始めたら良い?

6627d2a637dfd993197dea975034e071_s

産後の骨盤矯正のタイミング

妊娠や出産によって、骨盤は以前よりも開いた状態になります。
骨盤がゆがんだ状態ですと、それが体型変化などの要因になることがあるため、産後は骨盤矯正についても考えていかなければなりません。

ただこの骨盤矯正は、出産直後からスタートするのはおすすめできません。
出産後には子宮から悪露(おろ)と言われる血液などが出てきますが、出産直後に骨盤矯正をした場合、それらが出にくくなるおそれがあるため直後はまだ骨盤矯正のタイミングではありません。

産後の骨盤矯正の場合、産後約1ヵ月~2ヵ月というのがおすすめのタイミングとなります。

サポーターや骨盤ベルトの使用も

骨盤矯正の本格的に始めるにあたっては、上記の時期をご参考にしていただくといいですが、産後からその時期までは何もせずにいきなり骨盤ガードルをつけるというのもあまりおすすめはできません。

サポーター・骨盤ベルト・骨盤ガードルの中で最も先に使用することになるのがサポーターです。
産後約2週間~というのが、サポーターの使用開始におすすめの時期です。

骨盤が歪んだ状態だと、その歪みにより生じた隙間にお肉などが流れ込んでしまうことがあります。
サポーターの装着により、それを防ぐことが可能です。
その後約3週間~1ヵ月を目安に、今度は骨盤ベルトを使用していきます。

医師に相談するのが最も安心

産後の骨盤ガードルでは、使用開始時期の他にもうひとつ大切なポイントがあります。
それは「悪露が完全になくなってから使い始める」ということです。

他の記事でも述べていますが、それくらいこれはとても大切なことなのです。
産後に骨盤矯正をすることについて、出産前や妊娠前から関心のある女性も少なくないかもしれません。
確かに骨盤矯正により骨盤が正しい位置にくれば、それによるメリットも得られるので骨盤矯正はおすすめですが、もし不安があるのなら医師に相談してみるのがいちばん安心です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ