骨盤の歪みが及ぼす影響

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骨盤が歪むと太りやすくなる!?

骨盤は体全体のベースとなる部分であり、脊柱・股関節・肩甲骨とくっついています。
そのように上半身と下半身の部分とそれぞれ繋がっていれば、骨盤が歪むことによりそういった部分への影響が出ても不思議ではありません。

また、骨盤が歪むことにより体幹の筋力も落ちていくため、それに伴い新陳代謝の低下も引き起こされます。
そして骨盤が歪んだ状態だと、その隙間を埋めるようにして脂肪が蓄えられてしまうのです。
結果的に、骨盤の歪みがボディラインのゆるみを招いてしまうことになります。

まだまだある骨盤の歪みによる影響

骨盤の歪みにより体幹の筋力が落ちると、疲れやすさを感じることもあります。
また体全体を支えるための筋力も落ちていってしまうため、下半身への負担が大きくなり、下半身のむくみが生じることもあります。
そして骨盤をサポートする筋力などが低下していけば、姿勢の悪化にもつながります。

猫背、O脚、丸まった背中など、姿勢の悪さに心当たりがある方は、まずは骨盤の歪みを疑ってみるといいでしょう。
さらにはボディラインのたるみなど、年齢的な問題かと思うような変化も起きてくるため、それらが老けた印象を高めてしまうこともあります。

女性ならではの悩みも

骨盤は常に同じ場所にあるものではなく、1日の中でも開閉をしているものです。
また月経の周期に合わせても骨盤は開閉し、骨盤の歪みによりそれがうまく行われなくなれば、生理不順・生理痛などが引き起こされる場合もあります。
そして女性に多い便秘にも、骨盤の歪みが関係していると言われます。

排便をするときにも人間の体は少なからず筋力を使いますが、上記にある通り骨盤の歪みは筋力低下にもつながるため、そうした要因によって便秘が招かれることもあります。

まさに全身に影響を及ぼすと言える骨盤の歪みは、放ってはおけません。
今は骨盤ガードルなどへの注目度も高いため、そのようなアイテムを使用するのもいいアイデアでしょう。

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