骨盤のゆがみのチェック法

骨盤のゆがみは大きく分けて3タイプあります。
それらのタイプについて大まかに紹介いたします。
1つは骨盤がひらいてしまっているタイプです。
O脚の方などに多く、座っている時にどうしても脚が開いてしまったり、腰や太ももの外側にお肉がつきやすくなります。
2つ目は骨盤がねじれてしまっているタイプ。
脚を組んで座りがちな方などに多く、気付くとスカートのチャックの位置が全然違うところに移動してしまったり、左右の脚の長さが違ったり
してしまいます。
3つ目は骨盤が反るように、前後に傾いてしまうタイプです。
猫背の方などがなりやすく、下腹がぽっこりとしたり、仰向けに寝ると
おしりの骨が床に当たって痛く感じます。
以上がおおまかな3タイプの骨盤のゆがみ方です。
ご自身に心当たりはありましたか?
鏡で見て、ウエストのくびれの高さが違ったりすると要注意です。
ぜひチェックしてみてください。

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